効果をあげる流れ

チラシ 効果をある程度正確に測るには、チラシに割引チケットなどをつけると効果が分
かりやすいということは以前書いたような気がしますが、結構、割引チケットをつけるこ
とで効果も測れて、効果もあがるということは誰もが知っていますよね。

チケットの回収率でどの程度の来店にに繋がったのか分かりますし、割引目的で来店して
くれるということもあります。
あとは割引なしでも、魅力的なところであれば再度来店や再度の利用に繋がったりします
から、チラシだけでなくお店やサービスなども魅力的なものになっていなければ効果は半
減してしまいます。

飲食店ならお店の味を知ってもらう為の宣伝という意味もこめて、こういった割引チケッ
トを使うところも多いですよね。
そして次の来店に繋がるように次回使えるチケットというものを配って、再度の来店も促
進するということも行っていけば、実際にかなり効果が高くなると思います。

チラシ→割引チケット→来店→次回使えるチケット→来店。
こういったサイクルをチラシから作っていくわけです。
次回来店が無い人でも、またチラシから同じ流れになる人も出てくるでしょうし、新しい
顧客も増えてくる流れの作り方ですよね。

チラシ 効果はこういうふうに流れを作ってあげることも大事ですね。

効果を測るには積み重ねが大事

チラシ 効果的に行うためには、毎回、毎回チラシを作って配布したら検証することが大
事でしたよね。
どんな企画や値段でその商品がどの程度売れたかや、来客がどの程度増えたかなども見て
いく必要があります。

また、配布方法であったり地域を変えたりなどをした場合には、それが前回と比べてどう
だったのか、良かったのか、悪かったのかなどを検証していきましょう。
そうやって前回よりもより良いものにしていくことが大事です。

また、他のチラシなども参考になるものがあれば、真似をするというわけではありません
が一部取り入れたりなども効果を測るためには必要だと思います。
同じレイアウトをずっと繰り返すよりも、少しづつ良さそうと思うものを試してみること
が大事だということです。

チラシ 効果はこういう積み重ねで測っていくことが必要です。
1回、2回程度で効果をあげようというのは難しいことなのです。
オープンしたときだけチラシを作って配布したというお店も少なくないのではないでしょ
うか。

こういう積み重ねをして、顧客獲得をしているお店もあるなか、オープンしてから何もや
っていないというのでは、競合が近くに出来たらあっというまに顧客を奪われるかもしれ
ませんよ。

チラシでホームページ宣伝

この前みたホームページを宣伝するようの営業チラシを見たのですが、なんとも見栄えが
するものでした。
ホームページでサービス展開する会社だそうですが、WEBだけでなくちゃんとチラシも
作成して集客に努めているわけです。
チラシ 効果があるおかげでWEBでのサービスが順調かどうかは分かりませんが、チラ
シを見て思わずサイトを覗いてしまいました。
だた、そのサービスは私には特に必要がないと感じたので利用はしませんでしたが、ホー
ムページの宣伝に紙のチラシを使うことも大事なことだと思います。
今は検索上位になることが必要だとか言われますが、こういったチラシで集客することで
も検索じゃなく、ダイレクトに集客ができるわけです。
もちろん会社名やサイト名であれば、他に同じ名前のものが無ければ検索上位にすること
は結構簡単に出来ますから、チラシの宣伝も役に立つというわけです。
有名な会社なら会社名で検索したりしますよね。
そういった効果もチラシで効果的に作ることが出来るというわけです。
もちろん全国的に有名になるためには、かなりの広告費が必要になってきますから戦略を
考える必要があります。
まずは地方から有名にしていくことなども考えてみるのもひとつの手段です。

貴方好みのデザインになってませんか?

チラシ作りを広告代理店に依頼した場合に、綺麗なデザインのものが出来上がってくると思いませんか?
それはもちろん貴方好みのデザインを心がけて作成しているからです。
あなたの為に作られたデザインだからこそ、気に入るデザインのものが出来上がってくるのです。

なぜな代理店がら仕事を引き受ける時には、担当者にイメージなどを聞いて作成にとりかかるから、基本的には貴方に合わせて作っていると言っても過言ではないのです。
ですから本当にそのチラシ 効果が高いものなのかというのは別の話になるのです。

そのチラシのターゲットが貴方に近い人であるのであれば問題ありませんが、ターゲットがまったく異なる場合に、貴方好みのデザインで良いのかということも考えなければなりません。
決定権のある社長好みでも駄目です。

基本的には顧客になるであろう人のことを考えて作る必要があるのです。
意外と顧客に合わせたデザインになっていないことも多く見受けられます。
自己満足の世界で作られているわけですから当然ですよね。

しかし、効果の高いチラシになっているかというとターゲットがずれてしまっているためまったく効果の薄いものが出来上がってしまいます。
チラシ効果を狙うなら顧客目線でデザインも考えてみましょう。

心配りを考えたチラシ

新年になりましたね。
新年と言えば初売りが行われ、販売業の方々は忙しい日々を送っているのでは
ないでしょうか。
某有名デパートでは開店前から行列が出来て福袋を求める人達で
大混雑なんて話もありましたね。
これは毎年話題の商品が入っているということで人気になっているという効果があり、
宣伝をしなくても人が集まるなんてこともありますが、チラシ効果というのも大きいので
はないでしょうか。
最近は福袋と言っても中身が確認できるものや服などの場合、サイズが合わない場合は
サイズ変更もしてくれるというちょっとした消費者にとってありがたいサービスも多いようです。
こういったちょっとしたことの積み重ねが人気になる秘訣でもあるのではないでしょうか。
チラシにもそういう細かい心配りの部分も書いてあげるということも良いかもしれませんね。
福袋といっても余りものだけを詰め込むのではなく、人気の商品を金額以上に入れて
あげることを続けることで、毎年人気のお店に繋がって行くと思います。
チラシにも心配りということが大事になってきます。
ほしいときにチラシを届ける方法など、消費者の立場にたって考えてみることで
チラシ効果が見えてくることももあると思いますよ。

効果的な時期にチラシを

チラシ 効果が一年で最大に発揮する時期だと思います。
特に年末年始はチラシに目を通すのが、普段は主婦だけなんて家族もお父さんから子供ま
でチラシを見てほしいものを探したりするのではないでしょうか。
子供はお年玉をあてにして目をキラキラさせながらチラシを見るでしょうし、サラリーマ
ンのお父さんであればボーナスがあって、チラシを見て何を買おうか見るのではないでし
ょうか。
もともとそんなに欲しい物がなくても、わざわざ欲しい物を見つけようとすらしてくれる
のではないでしょうか。

そんな時期にチラシを入れないというのは勿体ないことですよね。
しかし、チラシを入れることで効果があがりやすい時期であるからこそ、競合他社もチラ
シを新聞折込で入れたりもしてきます。
そういった動向を考えながらチラシを制作しなければなりません。
もちろん目玉商品、福袋などいろいろ考えて利益重視をしないチラシを作ることで集客を
はかることを考えましょう。

顧客満足を考えることで、その後のお店のイメージなども変わってきます。
そうなるとその後のイメージがよくなり、売上が持続することもあります。
まさしく効果的なチラシが出来上がる訳です。
是非、効果的な時期に効果的なチラシを作成してみましょう。

半年前から準備しよう

これからチラシを出す予定のところは増えますよね。
既にチラシ効果まで考えつくされた企画が出来あがっているところや、これからどうしようか考えているところも多いことでしょう。

11月が過ぎるとクリスマス商戦に向けて動きだすところも多いですよね。
またボーナスシーズンということもあって、一年で一番売上があがる時期という業種が多
いのではないでしょうか。
東京タワーでははやくもクリスマスに向けてイルミネーションが点灯し始めましたよね。
今年は節電ということもあって、電球をすべてLED電球に変えたそうです。
電気代が一気に6分の1になるそうですよ。
そう考えると今年の冬にLEDに自宅の電球も全部変えてしまいたいと思う人も多いので
はないでしょうか。

さて話がちょっとそれましたが、クリスマスまではまだまだ期間があるとは言っても、実
際には前もって考えていかないとチラシを効果的にはうてないのです。
実際に現場では忙しくてぎりぎりになって準備するところも多いようですが、ラッピング
にしても前もってスタッフ教育が必要であったり、クリスマスに売れる商品を予想して確
保することも大事なことです。
通常、本気で企画を取り組む場合は半年くらいは時間をかける必要があるのです。

商品の魅力をアピール

チラシを効果的につくるには商品の魅力を十分に知らせることが出来る、その商品を買う
ことでどんな風にかわるのかを伝えることが出来る、どんな風に便利なのかを伝えること
ができるといった文章が重要になってきます。
キャッチコピーで目を惹いて、その商品に魅力を訴求した文章に目を行かせるといった工
夫が必要です。

例えばネットで商品を買おうと思ったときに実際には手に取って見ることが出来ませんよね。
チラシも同じでチラシを見た段階では手に取って見ることは出来ません。
ネットではまるでカタログのように商品情報を書いてあるだけの販売ページなどが大量に
溢れています。
そういった販売ページから買おうと思う人は相当な人数がその販売ページに訪れない限り
売れないでしょう。
だから買った人のコメントなどを掲載したりして生の声を取り入れたり、その商品をどう
いった時にどのように使ってどうなるのかといったことを書いて商品に対する魅力を伝え
ようとしたりなどの工夫を凝らしているところもあるのです。

チラシにも同じことが言えます。
誰もが知っているものであれば、そこまで魅力をアピールしなくてもわかるかもしれませ
んが、売ろうと思う時は自分が買おうと思う時と一緒で、自分にとってどんなメリットが
あるのか、そのメリットが自分にとって得だと思えれば購入してくれる、来店してくれる
のです。そのようなことでチラシの効果も上がっていくのです。

ネガティブな宣伝

チラシを効果的に行うには戦略が必要です。
戦略の中には、先日テレビでも放送されていた内容でネガティブなことを書くことで
購買意欲を煽るという方法もあります。
どういうことかというと商品をアピールする時にマイナスな要素を強調することで、
話題や実際にいいところのハードルを下げてあげるのです。
日本一まずいラーメン屋という看板をだしているラーメン屋さんの話は有名ですよね。
まずいラーメンというとちょっと怖い物見たさで入って注文して食べてみたら
美味しくて常連客がどんどん増えているというところですね。
他には雪国もやしのCMも通常であればもやしで言えば、安くて美味しいなどの
アピールをするのが通常ですよね。
もしくは値段が高くても良い部分である美味しいという部分をアピールしたくなると思い
ますが、逆に値段が高いということをアピールして話題になりましたね。
この効果は非情に高かったらしく、売り上げが倍増したとのことです。
こういう正直に悪い面を押し出すことで話題になり、実際に買ってみたり試したりしたら
思いのほかよかったということになりリピートする人も増えるのです。
良いことばかりしか書いてないチラシよりも、こういった悪い面も正直にかくことで
信頼を得るという、チラシ効果もあるということなのですね。

比較検討が大事

チラシを効果的に出すにあたって実際に効果があったのか確認しながら調整していくことが
大事です。
それは前回書いたようにチラシを出す曜日や枚数、配布エリアを変えながら反応を見て
調整することで反応は微妙に変わってくるはずです。
その反応をつぶさに記録することが大事なのです。
集客数の変化などは必ず記録しておくことが大事です。
そして出来ることなら天候も集客には過敏に反応するので、そういった結果も考える
必要があります。
結果として雨のせいで来客が減ることはあるかもしれませんが、天候だけは
どうしようもないので諦める必要がありますが、以前に雨でチラシを配布したときとの効果

差などと比較することも出来ます。
効果を出すチラシになっているか?
効果的に配布できたのか?
それをつぶさに確認することで何が良かったのか、悪かったのかということを比較検討
することが出来るようになります。
この作業は毎回行う必要があり、終わりのない作業でもありますが、比較検討材料が
増えていくことで、より精度の高い資料が出来上がって行くのです。
効果的にチラシを出すということは、比較検討の繰り返しになります。
繰り返すことで洗練されたチラシも出来上がり、また完成度をどんどん
高めていくことができます。