効果をあげる流れ

チラシ 効果をある程度正確に測るには、チラシに割引チケットなどをつけると効果が分
かりやすいということは以前書いたような気がしますが、結構、割引チケットをつけるこ
とで効果も測れて、効果もあがるということは誰もが知っていますよね。

チケットの回収率でどの程度の来店にに繋がったのか分かりますし、割引目的で来店して
くれるということもあります。
あとは割引なしでも、魅力的なところであれば再度来店や再度の利用に繋がったりします
から、チラシだけでなくお店やサービスなども魅力的なものになっていなければ効果は半
減してしまいます。

飲食店ならお店の味を知ってもらう為の宣伝という意味もこめて、こういった割引チケッ
トを使うところも多いですよね。
そして次の来店に繋がるように次回使えるチケットというものを配って、再度の来店も促
進するということも行っていけば、実際にかなり効果が高くなると思います。

チラシ→割引チケット→来店→次回使えるチケット→来店。
こういったサイクルをチラシから作っていくわけです。
次回来店が無い人でも、またチラシから同じ流れになる人も出てくるでしょうし、新しい
顧客も増えてくる流れの作り方ですよね。

チラシ 効果はこういうふうに流れを作ってあげることも大事ですね。