ネガティブな宣伝

チラシを効果的に行うには戦略が必要です。
戦略の中には、先日テレビでも放送されていた内容でネガティブなことを書くことで
購買意欲を煽るという方法もあります。
どういうことかというと商品をアピールする時にマイナスな要素を強調することで、
話題や実際にいいところのハードルを下げてあげるのです。
日本一まずいラーメン屋という看板をだしているラーメン屋さんの話は有名ですよね。
まずいラーメンというとちょっと怖い物見たさで入って注文して食べてみたら
美味しくて常連客がどんどん増えているというところですね。
他には雪国もやしのCMも通常であればもやしで言えば、安くて美味しいなどの
アピールをするのが通常ですよね。
もしくは値段が高くても良い部分である美味しいという部分をアピールしたくなると思い
ますが、逆に値段が高いということをアピールして話題になりましたね。
この効果は非情に高かったらしく、売り上げが倍増したとのことです。
こういう正直に悪い面を押し出すことで話題になり、実際に買ってみたり試したりしたら
思いのほかよかったということになりリピートする人も増えるのです。
良いことばかりしか書いてないチラシよりも、こういった悪い面も正直にかくことで
信頼を得るという、チラシ効果もあるということなのですね。