比較検討が大事

チラシを効果的に出すにあたって実際に効果があったのか確認しながら調整していくことが
大事です。
それは前回書いたようにチラシを出す曜日や枚数、配布エリアを変えながら反応を見て
調整することで反応は微妙に変わってくるはずです。
その反応をつぶさに記録することが大事なのです。
集客数の変化などは必ず記録しておくことが大事です。
そして出来ることなら天候も集客には過敏に反応するので、そういった結果も考える
必要があります。
結果として雨のせいで来客が減ることはあるかもしれませんが、天候だけは
どうしようもないので諦める必要がありますが、以前に雨でチラシを配布したときとの効果

差などと比較することも出来ます。
効果を出すチラシになっているか?
効果的に配布できたのか?
それをつぶさに確認することで何が良かったのか、悪かったのかということを比較検討
することが出来るようになります。
この作業は毎回行う必要があり、終わりのない作業でもありますが、比較検討材料が
増えていくことで、より精度の高い資料が出来上がって行くのです。
効果的にチラシを出すということは、比較検討の繰り返しになります。
繰り返すことで洗練されたチラシも出来上がり、また完成度をどんどん
高めていくことができます。