チラシにも起承転結を

前回効果的なキャッチコピーを考えましょうと紹介しましたが、広告の中にも起承転結が大切になります。
キャッチコピーが起の部分となります。

承では挨拶や紹介をしましょう。
広告といっても初めての方や、普段知っている人でも何かしらの挨拶は必要となりますよね。
自分はどのようなもので、このような商品を売りたいと思って広告を出していますといった内容があるのが大事なのではないでしょうか。
これがあるだけで、丁寧なお店だと認識してくれる効果があるはずです。
たとえ購買までにつながらなくても、好印象として残るはずです。今回はたとえお客とならなくても、これからのお客になる可能性というのは大いにあると思います。
まずは挨拶を心がけましょう。

次は起承転結の転になります。
ここでメインとなる商品の紹介をしましょう。
起となるキャッチコピーの内容がどういったものかをしっかりと説明しましょう。

そして最後に結となります。
ここではどうしたらその商品を買うことが出来るかといったような説明をしておきましょう。電話での予約や販売での問い合わせが欲しい場合は電話番号をわかりやすく、もしお店への来店が目的となればお店までのわかりやすい地図といったような、どうアクションすれば、その広告しているものに繋がるのかをしっかりと明記しておきましょう。
ですが注意したいことは、いくら電話での申し込みを希望しているからといっても、お店の住所やお店の名前の書き忘れはいけませんよ。それがないだけで不審な会社と思われて集客に繋がらなくなってしまうので。