見やすさを追求しよう

チラシ 効果をあげるためにチラシデザインなどもこだわったりするかと思いますが、こ
だわるのはいいのですが、あまりにも凝りすぎていろいろな配色を使いグラフィックなど
にもこだわったりなど、凝りすぎた結果が実際には見難いものになっていたりしませんか。

これはいろいろこだわって行く過程であれもこれも足したりしていくうちに、普通の人が
みてデザインは凄いけど、見るのに疲れるなんてことになってしまうことがあるのです。
これでは残念ながらチラシ 効果は望めなくなるばかりか、効果がかなり薄くなってしま
う可能性があります。

実際にはなるべくシンプルなほうが見やすいのですが、シンプルなものだとあまりにも手
を抜いているのではと思われるのが嫌と感じる人もいるようです。
一番は見やすさを考えなければいけないものを、余計なデザインやイラストなどを入れて
いくうちにどんどん見やすさが失われていっているのです。

もちろんポイント、ポイントでイラストなどを使うことは大事なことです。
まったく文章だけでは逆に見る気が失せてしまいますから、イメージできる写真、イラス
トを使うことで文章も読み進めやすくなります。
文章の要所要所で使うのではなく、全体になんか可愛いイラストだから使いまくったなど
はNGということです。
是非、見やすさを追求してみて下さい。