違った切り口で

チラシ 効果をあげたいと言う時に、今までとは少し違った切り口で攻めてみてはどうで
しょうか。

例えばメリットだけを謳ってきた場合には、今度はデメリットも一緒に書いてみるという
方法です。
もちろんデメリットだけでなく、メリットも謳うと言う方法です。
メリットだけを謳うよりも、中にはより信頼する人がいるのです。
メリットだけだと怪しいと感じてしまうものを、あえてデメリットも謳うことで正直なこ
とを言っているというふうに捉えてくれるようになり、メリット部分がより際立って見え
るようになるという方法です。

この方法は心理学的にも実験された方法で、どちらかというと高学歴な人ほどデメリット
もきちんと書いてある、謳っていいるほうが魅力を感じたそうです。
ものごとを考える人には、こういう方法が効果があるということだと思います。
「この商品はこういった性能があって役立ちます」とメリットだけを言うよりも、「この
商品は値段は高いけど、そのぶんこういった性能があって役立ちます」と言ったほうが説
得力があるような気がしませんか。
もちろんメリットだけを書いたほうが良いと感じる人もいますから、これでチラシ 効果
が確実にあがるかというと確実とは言えませんが、違った切り口で書くことによって新し
い顧客が増えることも考えられます。

今までと変えてみることで新規顧客が増えれば、それは最終的には売り上げが上がるとい
うことに繋がっていくのではないでしょうか。