付加価値をうまく宣伝

チラシ 効果をあげるために、色々な工夫をされているかと思います。
一番簡単なのは商品の値段を格段に下げることが出来れば、効果が高いチラシになること
でしょう。

しかし、商品を販売するためにはいろいろな経費がかかってきますから、値段を安くする
ことは限界もありますし、もしも値段を下げ過ぎて競合店も価格を下げてきたとしたら値
段勝負というのは泥沼になる可能性もあります。
牛丼チェーンなどは、こういった価格競争で泥沼化したような状況ですよね。

企業努力で下げられる部分と、それ以上下げられないという限界に来たら値段とクォリテ
ィで、よりバランスが良い方を消費者は選びます。
そのバランスで負けた時に圧倒的に負ける可能性があり、価格を極限まで下げている段階
ですから、圧倒的に負けるということは集客も出来なくなり、利益もまったくでなくなる
ということにもなってしまいます。

値段以外で勝負できるものを考えなければいけません。
人は付加価値というものがあるものに興味がそそられます。
携帯電話を見ればわかりますよね。
ただの電話できるものだったのが、さまざまな機能をつけることで進化しつつあっという
間に誰もが1台は所持している、もしくは1人で数台持っているなんて人もいます。

チラシ 効果をあげるために商品の付加価値もうまく宣伝していくことも大事だというこ
とです。