見やすさを追求しよう

チラシ 効果をあげるためにチラシデザインなどもこだわったりするかと思いますが、こ
だわるのはいいのですが、あまりにも凝りすぎていろいろな配色を使いグラフィックなど
にもこだわったりなど、凝りすぎた結果が実際には見難いものになっていたりしませんか。

これはいろいろこだわって行く過程であれもこれも足したりしていくうちに、普通の人が
みてデザインは凄いけど、見るのに疲れるなんてことになってしまうことがあるのです。
これでは残念ながらチラシ 効果は望めなくなるばかりか、効果がかなり薄くなってしま
う可能性があります。

実際にはなるべくシンプルなほうが見やすいのですが、シンプルなものだとあまりにも手
を抜いているのではと思われるのが嫌と感じる人もいるようです。
一番は見やすさを考えなければいけないものを、余計なデザインやイラストなどを入れて
いくうちにどんどん見やすさが失われていっているのです。

もちろんポイント、ポイントでイラストなどを使うことは大事なことです。
まったく文章だけでは逆に見る気が失せてしまいますから、イメージできる写真、イラス
トを使うことで文章も読み進めやすくなります。
文章の要所要所で使うのではなく、全体になんか可愛いイラストだから使いまくったなど
はNGということです。
是非、見やすさを追求してみて下さい。

繰り返し改善する

最近はネットの広告が多くなっていますよね。
ネット自体が広告効果で発展してきたといっても過言ではありませんから、規模が拡大す
るごとに当然広告も増えていくことになります。
チラシ 効果というのも規模、枚数が多くなれば効果が出ますよね。
もちろん枚数の割に効果が薄かったということはあるかもしれませんが、部数が多いほど
人の目に触れるのは当たり前のことですよね。
多くの人の目に触れるということが効果があがるためには必要になってきます。
それは前回も書いた通りですね。
しかし、予算は限られてくるでしょうから、その中で上手にやりくりすることも大事です
よね。
チラシ 効果をあげるということは、多くの人の目に触れるとともに、それを見た人が欲
しいと思って貰うことが大事になってきますから、チラシの中身も重要になってきます。
せっかくチラシを使って宣伝しても効果が薄いのでは勿体ないですから、いろいろなテク
ニックを駆使することも重要になってきます。
そして効果を測っていくことも重要なことです。
毎回同じではなく、少しずつ何が悪かったのかなど反省点を引き出して改善していくわけ
です。
これを繰り返し行うことで効果の高いチラシが出来上がってくるはずです。

チラシでメリットを伝える

チラシ 効果を高めたいというのは、チラシを作っている人は誰もが思うことですよね。
なかなか効果が上がらないと言う時には、いろいろな方法を試してみるのも良いと思います。

ひとつ考えてみてほしいのは、チラシで商品を紹介するときに商品の説明、機能、特徴だ
けを紹介していないでしょうか。
そういう情報も大事ではありますが、その商品の説明、機能、特徴を見て、その人にとっ
てどんなメリットがあるのかということが、結び付かないと人は購入しようと思いません。
「へぇーすごいね」程度で終わってしまうことも多々あります。
凄い商品だと思ってくれても購入してくれなければ売り上げになりませんから、意味が無
いですよね。

その商品を買うとどういうメリットがあるのかということを説明することが大事になって
きます。
商品説明だけでは、カタログなどと同じですからチラシとしての役割をはたしていないこ
とになってしまいます。

人は、何かを考えるときに基本にあるのが自分のことです。
自分はその商品を買うことによって、どうなるのかということを考えます。
それが明確に一致する商品であったときには購入に至る確率が高くなると言えるのではな
いでしょうか。

チラシ 効果を高める方法として活用してみてください。

違った切り口で

チラシ 効果をあげたいと言う時に、今までとは少し違った切り口で攻めてみてはどうで
しょうか。

例えばメリットだけを謳ってきた場合には、今度はデメリットも一緒に書いてみるという
方法です。
もちろんデメリットだけでなく、メリットも謳うと言う方法です。
メリットだけを謳うよりも、中にはより信頼する人がいるのです。
メリットだけだと怪しいと感じてしまうものを、あえてデメリットも謳うことで正直なこ
とを言っているというふうに捉えてくれるようになり、メリット部分がより際立って見え
るようになるという方法です。

この方法は心理学的にも実験された方法で、どちらかというと高学歴な人ほどデメリット
もきちんと書いてある、謳っていいるほうが魅力を感じたそうです。
ものごとを考える人には、こういう方法が効果があるということだと思います。
「この商品はこういった性能があって役立ちます」とメリットだけを言うよりも、「この
商品は値段は高いけど、そのぶんこういった性能があって役立ちます」と言ったほうが説
得力があるような気がしませんか。
もちろんメリットだけを書いたほうが良いと感じる人もいますから、これでチラシ 効果
が確実にあがるかというと確実とは言えませんが、違った切り口で書くことによって新し
い顧客が増えることも考えられます。

今までと変えてみることで新規顧客が増えれば、それは最終的には売り上げが上がるとい
うことに繋がっていくのではないでしょうか。

効果を測るには積み重ねが大事

チラシ 効果的に行うためには、毎回、毎回チラシを作って配布したら検証することが大
事でしたよね。
どんな企画や値段でその商品がどの程度売れたかや、来客がどの程度増えたかなども見て
いく必要があります。

また、配布方法であったり地域を変えたりなどをした場合には、それが前回と比べてどう
だったのか、良かったのか、悪かったのかなどを検証していきましょう。
そうやって前回よりもより良いものにしていくことが大事です。

また、他のチラシなども参考になるものがあれば、真似をするというわけではありません
が一部取り入れたりなども効果を測るためには必要だと思います。
同じレイアウトをずっと繰り返すよりも、少しづつ良さそうと思うものを試してみること
が大事だということです。

チラシ 効果はこういう積み重ねで測っていくことが必要です。
1回、2回程度で効果をあげようというのは難しいことなのです。
オープンしたときだけチラシを作って配布したというお店も少なくないのではないでしょ
うか。

こういう積み重ねをして、顧客獲得をしているお店もあるなか、オープンしてから何もや
っていないというのでは、競合が近くに出来たらあっというまに顧客を奪われるかもしれ
ませんよ。

貴方好みのデザインになってませんか?

チラシ作りを広告代理店に依頼した場合に、綺麗なデザインのものが出来上がってくると思いませんか?
それはもちろん貴方好みのデザインを心がけて作成しているからです。
あなたの為に作られたデザインだからこそ、気に入るデザインのものが出来上がってくるのです。

なぜな代理店がら仕事を引き受ける時には、担当者にイメージなどを聞いて作成にとりかかるから、基本的には貴方に合わせて作っていると言っても過言ではないのです。
ですから本当にそのチラシ 効果が高いものなのかというのは別の話になるのです。

そのチラシのターゲットが貴方に近い人であるのであれば問題ありませんが、ターゲットがまったく異なる場合に、貴方好みのデザインで良いのかということも考えなければなりません。
決定権のある社長好みでも駄目です。

基本的には顧客になるであろう人のことを考えて作る必要があるのです。
意外と顧客に合わせたデザインになっていないことも多く見受けられます。
自己満足の世界で作られているわけですから当然ですよね。

しかし、効果の高いチラシになっているかというとターゲットがずれてしまっているためまったく効果の薄いものが出来上がってしまいます。
チラシ効果を狙うなら顧客目線でデザインも考えてみましょう。

半年前から準備しよう

これからチラシを出す予定のところは増えますよね。
既にチラシ効果まで考えつくされた企画が出来あがっているところや、これからどうしようか考えているところも多いことでしょう。

11月が過ぎるとクリスマス商戦に向けて動きだすところも多いですよね。
またボーナスシーズンということもあって、一年で一番売上があがる時期という業種が多
いのではないでしょうか。
東京タワーでははやくもクリスマスに向けてイルミネーションが点灯し始めましたよね。
今年は節電ということもあって、電球をすべてLED電球に変えたそうです。
電気代が一気に6分の1になるそうですよ。
そう考えると今年の冬にLEDに自宅の電球も全部変えてしまいたいと思う人も多いので
はないでしょうか。

さて話がちょっとそれましたが、クリスマスまではまだまだ期間があるとは言っても、実
際には前もって考えていかないとチラシを効果的にはうてないのです。
実際に現場では忙しくてぎりぎりになって準備するところも多いようですが、ラッピング
にしても前もってスタッフ教育が必要であったり、クリスマスに売れる商品を予想して確
保することも大事なことです。
通常、本気で企画を取り組む場合は半年くらいは時間をかける必要があるのです。

商品の魅力をアピール

チラシを効果的につくるには商品の魅力を十分に知らせることが出来る、その商品を買う
ことでどんな風にかわるのかを伝えることが出来る、どんな風に便利なのかを伝えること
ができるといった文章が重要になってきます。
キャッチコピーで目を惹いて、その商品に魅力を訴求した文章に目を行かせるといった工
夫が必要です。

例えばネットで商品を買おうと思ったときに実際には手に取って見ることが出来ませんよね。
チラシも同じでチラシを見た段階では手に取って見ることは出来ません。
ネットではまるでカタログのように商品情報を書いてあるだけの販売ページなどが大量に
溢れています。
そういった販売ページから買おうと思う人は相当な人数がその販売ページに訪れない限り
売れないでしょう。
だから買った人のコメントなどを掲載したりして生の声を取り入れたり、その商品をどう
いった時にどのように使ってどうなるのかといったことを書いて商品に対する魅力を伝え
ようとしたりなどの工夫を凝らしているところもあるのです。

チラシにも同じことが言えます。
誰もが知っているものであれば、そこまで魅力をアピールしなくてもわかるかもしれませ
んが、売ろうと思う時は自分が買おうと思う時と一緒で、自分にとってどんなメリットが
あるのか、そのメリットが自分にとって得だと思えれば購入してくれる、来店してくれる
のです。そのようなことでチラシの効果も上がっていくのです。

サブタイトルも効果的に

チラシ印刷を効果的にするためにキャッチコピーは大切だと書きましたが、うまいキャッチコピーは見る人の注目を集めるように導くことができます。ですが、キャッチコピーで人の目を引くことも大切なのですが、ちょっとみてすぐに次のを見るというようなチラシではあまり効果もありません。
ではそうならないためにはどうしたら良いかというと、キャッチコピーの次に大切なのがサブタイトルです。

サブタイトルというのは、一度気になった情報を興味に変えるために必要なものです。
キャッチコピーよりも具体的な内容を入れる必要があります。

例えばセールの案内のチラシですと、「~記念セール」がキャッチコピーだとします。
このときサブタイトルは「感謝の気持ちを込めての○日限りの格安価格で提供します」といった感じでしょうか。
こういったサブタイトルをみると、ただのセールではなく○日限りとか書かれると読む人の興味をひくことが出来ます。
キャッチコピーで人の目を引いたあと、サブタイトルで興味を持たせることで、じっくりとみてみようかなという気にさせてくれるのです。

サブタイトルを作る際には、5W2Hを意識して作りましょう。
いつ、誰に、どこで、何を、なぜ、どのように、いくらでという内容です。

キャッチコピーとともにサブタイトルに大切なことはわかりやすく、インパクトのある言葉です。
このようなことに注意してサブタイトルも効果的になるように考えてみましょう。

チラシにも起承転結を

前回効果的なキャッチコピーを考えましょうと紹介しましたが、広告の中にも起承転結が大切になります。
キャッチコピーが起の部分となります。

承では挨拶や紹介をしましょう。
広告といっても初めての方や、普段知っている人でも何かしらの挨拶は必要となりますよね。
自分はどのようなもので、このような商品を売りたいと思って広告を出していますといった内容があるのが大事なのではないでしょうか。
これがあるだけで、丁寧なお店だと認識してくれる効果があるはずです。
たとえ購買までにつながらなくても、好印象として残るはずです。今回はたとえお客とならなくても、これからのお客になる可能性というのは大いにあると思います。
まずは挨拶を心がけましょう。

次は起承転結の転になります。
ここでメインとなる商品の紹介をしましょう。
起となるキャッチコピーの内容がどういったものかをしっかりと説明しましょう。

そして最後に結となります。
ここではどうしたらその商品を買うことが出来るかといったような説明をしておきましょう。電話での予約や販売での問い合わせが欲しい場合は電話番号をわかりやすく、もしお店への来店が目的となればお店までのわかりやすい地図といったような、どうアクションすれば、その広告しているものに繋がるのかをしっかりと明記しておきましょう。
ですが注意したいことは、いくら電話での申し込みを希望しているからといっても、お店の住所やお店の名前の書き忘れはいけませんよ。それがないだけで不審な会社と思われて集客に繋がらなくなってしまうので。